やはり、誰でも写真写りは気になるものです。
朝、鏡を見ない人は殆どいないでしょう。
鏡の前で、自分の一番綺麗に見える、可愛く見える角度や表情を研究した事があるはずです。
誰もが、誰より自分の姿をカッコよく見せたい、綺麗に見せたいという願望があるのは当然です。
街中を歩いていて、ショーウィンドウに映る自分の姿や友達と撮った写真を見て、一喜一憂したことはありませんか?
自分の姿が綺麗に写ることは自信になりますし、逆に思ったような写りでなかった時はどうしたら良いのかと少し悩んでしまいますね。
実は両方とも、今後より一層綺麗になっていくための重要な要素なのです。
一般的に写真を撮るときのサイズは、アップ・バストアップ・ウエスト・フルとに分かれます。
表情は豊かだけれども、全身だとその印象が薄らいでしまうとしたら、とってももったいない事をしているのです。
表情に比べ体型にコンプレックスのある方はアップやバストアップ、逆に表情やアップにどうしても自信が持てないという方はウエストやフルで、とサイズを変えながら写真撮影すると良いでしょう。
あなたに最適なサイズを見つけるのも、美しく写るための第一歩です。
やはり、写りの角度は重要です。
眼の印象が強い方は少し斜め上から、髪に自身のある方は振り返りの姿を・・・と、強調する箇所によって角度を変えなくてはいけません。
また顎のラインに自信がない方や、額の広さを気になさっている方には上下の角度を加えて何通りか撮影したほうが良いのです。
これはなかなか自分では気が付かない部分ですから、ご家族ご友人または恋人などに指摘してもらっても良いかもしれません。
角度から気をつけてみましょう。
自宅の鏡で見た自分と、屋外のガラス窓やショーウインドウに写った自分は微妙に違って見えることがあるはず・・・。
それは照明の効果が大きいのです。
色調に関しては数字表記「k(ケルビン)」にすると屋内で最も多いとされる蛍光灯昼白色では5000k、夕方の屋外では2300k、とその数値も変わる為、見た目に影響するのも当然の結果といえます。
写真でも同じで、照明の色・角度・強さによって数十種類の組み合わせが存在します。
また同じ照明でもその数や大きさでも様々な効果が生まれます。
色々な照明の条件化で鏡を覗いてみては?